【カープ女子必見!】広島一の男 前田智徳が若き日にプレーで見せた、大先輩への想いとは
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1992年の巨人対広島のプロ野球。

広島エース北別府の通算200勝がかかる大事な一戦。この激戦で広島の一流選手、前田智徳のある泣けるエピソードがあります。

 

当時センターを守っていた前田は、まだまだの若手選手。

この日、前田は守備の際、自身の守るセンターほぼ正面に飛んだライナー性の当たりをエラーで後逸する。

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これにより、相手ランナーがホームインし、一時逆転されることになる。

結果的に北別府は好投しながらも、200勝をあげることができなくなってしまった。

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しかしその後8回にチャンスで巡ってきた打席。

ここで前田が燃えないはずはなかった。

 

前田は見事に逆転ホームランを打ち、試合に勝利する。

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しかし、会心の当たりを放った前田は、号泣し一言。

 

「北別府さんに申し訳なかった。」

 

その試合の実際のシーンがこちら。(ホームランは3分45秒頃)

試合後のヒーローインタビューも拒否した前田。
あなたもこの赤き侍の熱い想いに感動したのではないだろうか?

 

あなたはどっち?

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