余命2ヶ月を宣告された女子大生がバスケットコートに上がり続ける理由とは
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脳腫瘍で余命2ヶ月と宣告されるもコートに上がり続ける女性がいる。

アメリカオハイオ州の大学一年生、ローレン・ヒル(19)さんだ。

彼女は現時点で手術ができない病に苦しみながらも、バスケットを続ける。

「一度だけでも娘をコートに立たせてほしい」
「娘は夢を追いかけている」

両親のこの言葉、そして本人の強い意志、チームメートや彼女を支えるすべての人により、NCAA, National Collegiate Athletic Association(全米大学体育協会)が急遽、大会日程の早期化を決めた。

無名の背番号22が、数百万人の心を動かした。

彼女は公式戦に出場し、前半19分、シュートを決める。

後半、今度は麻酔で麻痺している聞き手の右手で、再びシュートを決める。

本当に素晴らしいシュートに全米が、いや全世界が勇気をもらった。

試合後の会見でローレンさんは、「私は死は怖くない。私がコートに立ち続けることに意味がある」と述べている。

本当に素晴らしい。そして力強く元気に生きて欲しい。
彼女ほど自らの夢にまっすぐに、そして人々を動かす勇敢さを持っている女性はいるだろうか。

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